5050WORKSHOP2WAYスタンドとエッジスタンドの違い | hidas leiri

2021/10/11 10:32


5050WORKSHOP2WAYスタンドとアルデバランのエッジスタンド

テーブルに取り付けるランタンスタンドとして人気が高いものにアルデバランのエッジスタンドがありますよね。
複数のガレージブランドからカスタムパーツが販売されていて、エッジスタンドのみならず、それらも入手困難になっています。
カスタムパーツを使いたくてエッジスタンドを購入しようとしても、どこも在庫切れ。
メルカリなどでは、高値で取引されていたりするので、なかなか手が出ませんよね。

そこで、代替というわけではありませんが、5050WORKSHOPの2WAYスタンドがおすすです。
5050WORKSHOPはおしゃれなキャンプギアがラインナップされれいるブランドです。
エッジスタンドに引けを取らない機能性を有したランタンスタンドが魅力たっぷりなんです。

5050WORKSHOP2WAYスタンドとアルデバランのエッジスタンドの違い



5050WORKSHOPの2WAYスタンドには、ポール3本とハンガー部、クランプとペグと収納ケースが付属しています。
一方、エッジスタンドは、ポール2本とハンガー部、クランプと収納ケースがセットになっています。
5050WORKSHOPの2WAYスタンドには、当初からエッジスタンドよりポールが1本多く、地面に突き刺して使う為のペグもついているんです。
しかし、エッジスタンドでは、追加のポール、ペグは別売り。
それなのに、販売価格はエッジスタンドの方が高くなっています。5050WORKSHOPの2WAYスタンドと同じ内容にするために追加のポールとペグを購入すると、さらに千円以上高くなってしまいます。
これだけ見ても、5050WORKSHOPの2WAYスタンドの方がお得感がありますよね。

その他の違を見てみると、まず5050WORKSHOPの2WAYスタンドにはハンガーが2つあること。エッジスタンドにはハンガーが1つなので5050WORKSHOPの2WAYスタンドの方が、より多くLEDランタンや、ミニ扇風機、Bluetoothスピーカーなどを吊るして使うことができます。


テーブル用のランタンスタンドにはクランプ部分にネジがあるんですが、それを締めることによりテーブルを挟み固定できるようになっています。エッジスタンドはネジそのままなので、挟んだ後にネジの跡がテーブルに付いてしまうことがあります。それを防止するために、ガレージブランドから板状のエッジプレートが販売されています。
しかし5050WORKSHOPの2WAYスタンドははじめから円柱状のプレートがネジについてます。エッジプレートのようなカスタムパーツがなくてもテーブルに傷ができにくくなっているんです。
これはとても便利ですよね。
さらに、クランプ部にポールを固定する時も使いやすくなっているんです。クランプには穴が有り、上からポールを差し込んで固定するようになっています。5050WORKSHOPの2WAYスタンドは下側にも穴が空いていて、ポールが通せるようになっています。これによりポールの高さが調節できるようになっているんです。一方エッジスタンドは下側には穴がないので、ポールの高さは常に一定になります。

エッジスタンドのカスタムパーツは使えない




上記したように、ガレージブランドから販売されているエッジプレートは必要ありません。そもそもネジの太さとクランプの大きさが5050WORKSHOPの2WAYスタンドの方があるので、取り付けることはできないんです。
ポールの太さも5050WORKSHOPの2WAYスタンドの方があり、エッジスタンド用のポールの途中に挟むプレート(エッジスタンドに挟むやつ)は取り付ける事ができません。

これらエッジスタンドのカスタムパーツをどうしても使いたいという場合は、エッジスタンド一択になってしまいますが、カスタムパーツを必要としないなら、5050WORKSHOPの2WAYスタンドの方が全体的な機能は高いと思います。

それでいて、値段もエッジスタンドより安いので、お得な感じがしませんか?

テーブル用のランタンスタンドをお探しなら、5050WORKSHOPの2WAYスタンドもおすすめです。

もっと詳しく「あっちゃのうちキャン」のブログの方で比較レビューしています。
気になる方は、そちらもチェックしてみてください。

http://slowcamp.net/blog/camping-equipment/rantan/5050workshop2way